爪とぎ日記
不定期気ままに言いたい放題
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2007
10,26
12:47
暇潰し編
CATEGORY[ss]
「ねぇ遊ぼうよ」
「……」
「遊ぼうって」
「……」
「だって暇じゃない? することないしさ」
「……」
「ルックだってぼーっと立ってるだけってつまらないし疲れるっしょ?」
「……」
「じゃさ、しりとり。えー『ナナミケーキ』」
「……消えろ」
「『ロッカクの里恐怖の掟』」
「天魁星仕事しなよ」
「『よく養分にされかけるフリック』」
「……くだらない」
「『いけずなるっくん。あ間違えた、いけずなル・ッ・ク』」
「切り裂き」
「ぅわっ! こら、次は『く』だって。ルール守れよなーまー間違えたし……じゃあやり直しね。『ナナミアイス』」
「酔狂軍主」
「……ゆ? しゅ? 『シュウの鬼ー休みよこせー』」
「生活態度を改めれば休む時間なんていくらでも出来るよ」
「『ヨクイッテルイミガワカラナイヨ』」
「余裕をもって書類やら課題やら提出すればいいんだろ。いつも前日になってから慌てるのが悪い」
「『いやでも、遅れるのも見通した提出期限ぽいし。シュウ以外に迷惑かかってないよ』」
「よくそんなことが言えたもんだね、しょっちゅう付き合わされる僕やタクトには迷惑がかかってないとでも?」
「『もっちろん!特にタクトはやだったら逃げるって』」
「手伝ってもらって仕上げる課題に何の意味があるのか今度軍師殿に質問してみようか」
「かっ……『か、かりかりしないで、まあ気分落ち着けて、そうだなんか食べない?』」
「いらない。さて、疑問は直ぐに解消しないとストレスが貯まってよりカリカリするからね」
「『猫だましいぃぃぃいい!!!』」
「嫌なら直ぐに消えろ」
「『……ろくでなし……ってあああ嘘嘘!』」
「そう? まあいいけどね。で、僕とあんた、どちらがこの場を離れよう?」
「『ううぅ……覚えてろー! うわああぁぁん!!』」
「………………………やれやれ」
「あはは、きっちり『ん』で終わらせたね、流石シュウユウ」
「……どこから覗いていたんだい、変質的な趣味だね」
「んー『シュウの鬼ー休みよこせー』から。いやあ僕としても混ざりたかったのですが。あまりに二人だけの世界が楽しそうでとてもとても僕には割り込めず」
「折角上手に覗けても、目が節穴では意味がないね」
「まさかそんな。時間さえくれればルックのその前髪だって数えきってみせますよ」
「ああ、僕としたことが間違えたよ。おかしいのは目じゃない、思考回路だったね」
「ふふふふふ、まあそんなことより『今度は僕と遊びませんか?』」
「……勘弁」
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2006
12,25
23:22
メリークリスマス! *花帰葬*
CATEGORY[ss]
「ハッハッハッハッハ、メリークリスマス! 皆ご機嫌は如何かな?」
「うっわ、バカトリ何そのテンション、ウザイんだけど」
「わー! タカすごーい!」
「……それがしたくて俺達にここで待つように言ったのか」
「やれやれだな」
「アハハハハ、メリークリスマス、黒鷹サン」
「おお、やっぱり大君はノリがいいな! 私は嬉しいよ!」
「アッハッハ、まあねー。しかし見事に赤いねー」
「ふふふん、赤が君達だけの専売特許だとは思わないことだね?」
「いやあ思ってないけどね? で、プレゼントくれるんでショ?」
「ああ、勿論だとも! さあ良かったり悪かったりする子供達、集まり給え!」
「わーい! こくろ、早く!」
「ふう……行ってやろう、大きい俺……」
「ああ、行くか、花白」
「君が行くなら行くけどね……」
「さて、じゃあまずは誰から欲しい?」
「はーい!」
「おお、こはなは元気がいいな! よし、これだ!」
「わあ! 魔王玄冬の新しい本だ!」
「ふっふっふ、新しい技も出てくるぞ!」
「ありがとうタカ!」
「はっはっは、さて、次は? よしじゃあ順番だ、おいでちびっこ、君にはこれだ!」
「……何これ?」
「おおっと! ここで開けてはいけない!」
「え、何?」
「ふふふ、耳を貸し給え……」
「え…………!? ば、いらないよこんなの!」
「またまたコノォ! まあここでつき返しても後でこっそり君のベットの上に置いてあげるけどね!」
「な、え、ちょっ」
「何なんだ花白、顔が赤いぞ」
「え、いや、な、なんでもないよ!」
「ハハハハハ、まあ君が羨むものじゃないよ! なんだったら後で見せてもらうといい! さて次は大君!」
「黒鷹サン……俺も花白と同じのだったら嬉しいけどちょっとがっかりだよ?」
「ンンー? さあて、なんだと思ってるのかな? でもまあ違うよ! 君には必要ないだろうしね! そんなモテる君にはこれだ!」
「黒い……服?」
「君たちはいつも白で赤いからねぇ。偶には黒も着てみ給えよ。格好いいだろう?」
「まあ……ウン、好きなデザインだけどネ?」
「ふふふ……不満そうな顔は胸のポケットを調べてからにし給え」
「? ……さっすが、黒鷹サン!」
「フッフー! まあ私がその気になったらこれくらいはね。ちなみに勿論こっそり送ってあげよう!」
「ワァ楽しみだなー。何をしよう?」
「若輩君は油断しているだろうからね。まあ時間はあるから、好きなだけ計画を練るといいよ! さて、待たせたねこくろ!」
「……あんまり人にめいわくをかけるな」
「いや? 私はただプレゼントをしているだけだよ? さて、こくろ、君は難しかったがこれだ!」
「……」
「いや、黙って受け取らないで、開けてくれないか?」
「ああ……大人用の百科事典?」
「重いからここには1巻しかないがね。ちゃんと部屋に全巻揃えたよ」
「そうか、ありがとう、うれしい」
「はっはっは、全く君ったら、子供用のは子供っぽいとか言うんだもんなぁ。まあ喜んでくれて嬉しいよ」
「ああ、もっとひどいのを予想していたからな、うれしいぞ」
「うんうん。さて最後! 玄冬にはこれだ!」
「木材用工具キットと……『肉料理百選』?」
「ハハハハハハハハハハ! 君の二大趣味に叶うものを選んだ心算なんだがね! どうだい嬉しいだろう!」
「……黒鷹」
「あっはっはっはっは、いやいや、そんな礼なんていらないから、そうだね、ならばそれらを活用してやってくれ給え! 私はそれで充分さ!」
「ねー、なんでさっきからタカ大きい玄冬と目をあわせないのー?」
「ああ、あれでさりげなさを装っているらしい」
「えーよくわかんない」
「ハハハ、こくろは何を言っているのかなー? 今日の私はただの優しいサンタタカだ! 他意なんかあるわけないだろう?」
「黒鷹」
「な、なんだい玄冬?」
「……まあ、些かお前の考えが見えすぎてはいるが、確かに俺の趣味にはあっているな。一応、礼は言う。有難う」
「! な、なに! いやいや皆喜んでくれて嬉しいよ! ちびっこも受け取ってくれたし!」
「う、五月蝿いバカトリ! 余計な」
「さて! じゃあ若輩君の執務室にありえないくらいにケーキだのチキンだのを山のように勝手に用意したから、皆で移るとしようか!」
「わー! ケーキ!」
「あの隊長もさいなんだな」
「……花白、そんなに気になるなら置いてくるなりなんなりしたらどうだ?」
「う、ごめん、放っておいて……」
「ネェネェ黒鷹サン」
「ん? なんだい?」
「タイチョーにはプレゼントないの?」
「んー? まあご馳走がプレゼント、ってことで」
「ていうか嫌がらせデショそれ。じゃあさー」
「うん?」
「あの人には?」
「あー。やれやれ、本当に君はあの人の話題が好きだねぇ」
「アッハッハ、花白に何渡したか言っちゃうよ?」
「ははははは、憶測でものを言うのは感心しないな大君でもまあここは敢えて正直に告白すると勿論渡すよ、当然だろう? 一回若輩君の部屋に行ったら迎えに行く心算だったよ」
「へー、何?」
「やれやれ本当に詮索好き……ぁあっと、硝子細工とその中のちょっとしたアクセサリーだよ。どうせつけてくれないだろうけど」
「ふーん。まあ被ってないからいいけどネ」
「おや君も何か用意していたのかい?」
「肩たたき券」
「……それが本当ならいっそその様子を見てみたい気もするがね」
「アハハハハ、あ、タイチョーどなってるね」
「おお? ふっふー。あの量がそうそう運び出せるものか。若輩君もまだまだ判断力に欠けるね」
「早く行って減らしてあげよっか?」
「おお、大君は優しいなぁ! よし、皆誰が一番か競争だ!」
「えっよーし負けないぞ!」
「アハハハ、今日こそ黒鷹サン抜かすぞー」
「なっもうしょうがないな!」
「あ、おい、花白!」
「…………廊下は走るな、と言っても誰も聞かないんだろうな……みんな子供だ」
黒赤赤の一位二位三位によるケーキアタックを隊長が食らうまであと数分。食べ物は大事にしろと超自然戦士に説教されるまであと十数分。
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2006
12,25
22:33
メリークリスマス! *幻水*
CATEGORY[ss]
「やっほールックメリークリスマス!」
「メリークリスマス、ルック」
「……唐突になんなのさ」
「あれ? 知らないメリクリデー」
「異国の宗教的祭りだろ。それが何」
「まあそうなんですが。それが転じて単なるお祭り騒ぎの口実になっていたりいなかったり」
「なにタクトその歯切れの悪いセリフ」
「いえ、不特定多数の隣人に喧嘩を売るほど向こう見ずではありませんので」
「……で? 結局なんなのさ」
「うん、で素晴らしいメリクリをここでも味わおうと思って」
「そうそう。はいルックこれ」
「プレゼントフォー・ユー!」
「………………何これ」
「何って」
「クリスマスプレゼント。まさかあんなにあからさまに抱えていた袋に気づかなかったわけないですよね?」
「そういうことを言ってるんじゃないよ」
「まあまあ。で、ルックも何か頂戴?」
「……」
「はははは、やだなそんなため息なんかついて。この展開、予想していたでしょう?」
「あははーそうそう、ちなみに僕らはもう終わったよ!」
「僕はムササビのぬいぐるみをあげました」
「もうタクト最高! 僕は何が良いのか分かんないけど良く分かんない本」
「有難う御座いました」
「おーで、ルックは何くれる?」
「あんたたち……」
「何ですか?」
「いきなり当日にそんなことを言われて、用意しているとでも思ってるのかい?」
「いいえ? まさか」
「でも問題ないだろ、転移能力者」
「…………こんな時間に店が開いているとでも?」
「……いやまあ、それは」
「仕方ないですよ。シュウユウはずっと軍師殿に捕まっていたんですから」
「そうそう。聖夜ぐらい見逃せってのな」
「いえ、君が悪いんですけどね」
「つめたーい」
「…………1時間後」
「ん?」
「はい?」
「1時間後、迎えに来るから。それまで何も食べるな」
「おお?」
「ルックの手料理ですか。レアですね」
「五月蝿い。じゃあね」
「あ」
「行っちゃいましたね。プレゼントの中も見ずに」
「喜んでくれるかな? ナルシー服」
「……そんなのが入っていたの?」
「タクトは?」
「アロマとハーブティセット……他意はありませんでしたがこれではまるで」
「二人で嫌がらせだね☆」
「……変なもの作らないといいのですが……」
「あ」
一時間後、ぴったり現れたルックは予想外にちゃんとしたディナーだったとか。
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2006
08,24
09:47
6…終わりです。
CATEGORY[ss]
「今一可愛げに欠けるの……やはり妾はそなたのが可愛く思うぞ」
「……アリガトウゴザイマス」
「ほほ、何礼には及ばぬ……課題と言っておったな。手伝ってやろうかの?」
「えっうそホント!? ありがとうシエラさん!」
「ただ、それなりの礼はいただくがの……」
「あっなんかでもやっぱり自分でやらなきゃ身につかないってゆうか。てなわけでいいです。すみませんありがとうございましたさようならっ!」
「……………………ほほほほほ、やはり可愛いのう……さて妾も戻るか……」
シエラさんいいとこ取り物語。
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2006
08,24
09:40
5…ぽかぽか陽気は眠いですね
CATEGORY[ss]
「君に誘われて悪戯三昧? なんだやっぱりシュウユウ自業自得ですね」
「どんな理屈だよソレ」
「そんな理屈だよ。じゃあ僕ルックで遊んでいるから戦闘行くなら声かけて下さいね。シュウユウは確か今日までの課題があるんですよね、血の気も無くなったことですし大人しく頑張って下さいね」
「……地獄に堕ちろ……」
「涙ながらに言われてもねぇ。まあ頑張って、では」
「…………ふうむ」
「あれどうしたのシエラさん」
「あの子供……見目は文句無いのじゃが」
「はあ」
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