爪とぎ日記
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2008
02,14
22:33
バレンタインデーとは即ち普段買えないチョコを買えるイベントである
CATEGORY[SSと日記混ぜるな危険]
「今日和シュウユウ、ルック。チョコ下さい」
「馬鹿じゃないの」
「ていうかごめん。意味わかんない」
「本日はかなり限定的な島国のお菓子会社の策略が大成功したバレンタインでーという日で、女性が好きな男性にチョコを贈る日なんですよ。たまには異郷の文化に触れるのもいいですよね」
「へぇーそうなんだ」
「何素直に感心してるのさこの阿呆軍主」
「ルックは知っていたようですね」
「まあね。でも、最初から最後まで間違えてるよあんた。なんだって僕がそんな日にあんたにチョコを贈らなきゃいけないのさ」
「おやひどい。それにそんなに間違えてないよ。ねえ、シュウユウ?」
「えー? いや、どうだろう」
「だって。『女性が』『好きな男性に』『チョコを贈る』。僕は間違いなく男性ですよ」
「僕らも男だし、好きじゃないから男性だけをとったら25%しかあってないじゃないか」
「十分じゃないですか」
「いや、僕はタクト好きだけどね」
「どうです。一気に33%は行きましたよ」
「……くだらない。付き合いきれないから僕は行くよ」
「あ、待ってください。これ」
「……チョコ」
「何考えてんのあんた……」
「お二人がチョコを持ってると思ってませんから。それに、今ではその異郷の地でも好きな男性云々関係なく、ただ義理とか感謝とか、友人としてとかでチョコを贈るそうなので。はいどうぞ。手作りじゃないので安心してくださいね」
「あー。ありがとー」
「……既製品ならもらってあげるよ」
「まあ、愛はこめてますけど」
「あの、やっぱり返品」
「同じく」
「ちなみに来月の同じ日が、チョコを受け取った人が三倍返しでクッキー等をお返しする日です」
「あの、是非とも返品」
「いらないよこんな呪われたアイテム」
「来月、楽しみにしてますね」
今晩和、神崎理奈です。
今年は約12000円がチョコ台として消えました。普通に花帰葬のコスプレ衣装が買えちゃいますね。
因みに内3000円が自分用です。
普段は買えないチョコ満載で嬉しいです。
さて、どう考えても具合が悪いのでやっと現れたと思いきや消えます。
そして兄は今週まで試験だそうです。非常に迷惑です。
それでは本日もご来訪・拍手有難う御座いましたvv
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2008
02,08
21:52
オムライスか食べたいのです
CATEGORY[ss]
Q、約束は守ってますか?
「真剣な約束ならほぼ。軽いものも守るようにはしてます」
「相手によります」
「そもそも守れるか危うい約束なんて、言質とらせないよ」
Q、夢について語って下さい。
「どういうプロセスなのか誰か解明して欲しいです。因み先日は懐かしい人と食事をする夢でした」
「よく見た事は覚えているんだけど、内容覚えてないんだよね。夢って夢と気付けばその後自由自在なんでしょ? 出来た試しないけど」
「……僕が安心して読書でもして寛げる平和な世界を夢みてるよ」
Q、酔っ払いはどう思いますか?
「他人に迷惑かけないならどうぞ御随意に。迷惑かけるなら害虫ですね。駆除するかどうかは状況次第ですが」
「嫌いです。みっともないよね」
「僕に関わるようなら追い払う」
Q、落書きはお好きですか?
「呪いの人形とセットでお風呂が輝きますよね」
「あれ楽しいよな。お湯熱いのに空気冷たいし。いつまでたってもあったまんないの。好きー」
「というかこれは、絵を描くのは好きかって質問だと思うけど。僕はどちらの意味でもどうでもいい」
Q、旅行に行くなら何処へ?
「色々見たいと思ってますが、ここ、というのは。ふらりと気ままが1番楽しいね」
「ムササビの村。あるのは確かだけど、絶対ムクムク達場所教えてくれないの……」
「わざわざ出かけたくない」
Q、留守が多い皆さんですが、どうお考えで?
「毎晩ご飯を用意してくれるグレミオには悪いと思います。本当に。出かけた時は用意しなくていいって何度も言ってるんだけど……」
「今、家ってこの城なのかなー。てゆーかキャロの家どうなってるんだろ……道場とか、凄いホコリ溜まるんだよね……いや荒れてるだけならいいけど、もしかして打ち壊しとか……うわ! ゲンカクじいちゃんのお墓無事かな!? ねえちょっとルック見てきてマジでお願いします本当にッ!」
「ちょ、あんたの実家の場所なんか知らないよ! 目印もないのに初めての場所には流石に無理。悪いけど諦めて」
「キャロの町は無理でも、国境さえ越えてくれれば多分僕わかりますよ。僕一人全力で往復して……半日もらえれば今度見に行きましょうか。ああルックも来てくれれば帰りは一瞬だから……3時間くらいでなんとかなるのでは?」
「ルック……」
「……仕方ないね。ただし、本当に打ち壊されているかもしれないよ。覚悟はしておいてよね」
「……ところで回答は?」
「あれ、質問なんだっけ」
「別にいいんじゃない」
Q、歴史はお好きですか?
「好きですよ。面白いですよね」
「強制的に勉強させられなきゃ好きかも。部分だけど。年表とか興味ないし」
「必需だとは思う。だから知識も蓄えるけど、気に入らない」
Q、露天風呂はお好きですか?
「いいですよね露天風呂。このお城には作らないのですか?」
「つくりたいねー入りたいねー露天風呂! 今度提案しよーかな……」
「誰もいなければいいと思うよ」
Q、和をもって尊し、とか考えませんか?
「いやだな、まさに僕の行動原理だよ」
「なんかよくわからないけど、とにかくタクトは嘘ついてると思います。 ……仲よく平和にしろってこと? あーうん、出来たらいいね。理想は大事」
「合わないのは合わないんだよ」
Q、最後に一言どうぞ
「最初から最後までくだらなくて素敵でした」
「寧ろ付き合ってくれた人に感謝」
「濁音、半濁音に移行しなくてよかったよ」
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TB[]
2008
02,06
12:51
黒いアバヤが欲しいのです。
CATEGORY[ss]
Q、花帰葬ってご存知ですか?
「ええと……花に帰葬、ですよね? 花の名所が故郷の方で?」
「知りません」
「鳥……研究者……」
「え?」
「なに?」
「何でもないよ」
Q、表現に難があると言われませんか?
「ごく一部に言われますけど。親愛の証でしょう?」
「……難。僕はないよ。タクトみたいに無駄に変な言い回ししないし。ルックみたいにつんつんしてないし」
「言われた事はないよ。言われたとしてもだから何って感じだけどね」
Q、布教しているものはありますか?
「シチューは最高の食べ物です」
「ムササビは最高に素敵な生き物です」
「別に……」
Q、下手だと自覚していることは?
「うーん。素直に思いを伝えること。かな」
「自分でさらりと言うと凄く嘘くさいのな。ええと、字、かなぁ」
「あんたは急いで書くからだよ。そうだね、身体を鍛える事かな。その気もないけど」
「まあルック筋肉付き辛いですしね」
「トラ一撃で倒せるようになったけどね」
Q、星を背負う気分は?
「僕の星はシュウユウに移ったのでは? それとも同じ星がいくつもあるのかな? まあともあれ、あまり実感ないのでなんとも。取り敢えずイメージがいいので便利でしたが」
「同じく。あなたの上には星が宿っていますとか言われても。シュウがやっぱりなんかイメージ戦略がどうこう言ったくらいで」
「あんたらね……星は正しく集まれば大きな力となり、天魁星の助けとなり、歴史を動かせる……奇跡すらも起こしえる。だからシュウユウ、絶対探すことだね。あんたが探しさえすれば、必ず星は集うのだから」
「……まあルックたら饒舌。うんシュウユウ、集めた方がいいよ。頑張って」
「う、うん。で、ルックの回答は?」
「……こんなのに集わなきゃいけないなんて不満でしかないよ」
Q、真夜中の楽しみは?
「お月見と夜釣り」
「真夜中限定? ……闇討ち?」
「読書。日中は煩いのに付き纏われてるからね」
Q、店を経営するとしたら、何のお店?
「料理店かな。シェフにシチューを競わせます」
「面倒だからいやです」
「興味ないね」
Q、昔話を一つ。
「昔昔、タクト君はどうしても親友に釣りで勝てなく、秘訣を探ろうと帰りをつけたら見事に迷って真夜中にその親友に発見されました。家族には流石に怒られました」
「昔昔、シュウユウ君は親友としょっちゅういたずらをしてました。しかし何故か捕まるのは親友なのに、怒られるのはシュウユウ君のほうでした。要領がいいのと、口が上手いの、どちらがいいのか悩みましたが結局その関係は変わりませんでした」
「最初に、闇がありました。闇は」
「ってルックそれは創世の物語」
「そうそう! こっちは微妙に恥ずかしい話してるのに!」
「昔の話に変わりないだろ。まあ、話さなくていいなら話さないよ。面倒だしね」
Q、芽が出そうな後輩はどうしますか?
「育てますよ。そしてライバルになってくれたら嬉しいな」
「状況がつかめないけど、後輩なら育てるでしょ」
「義務がなければ出ようが出まいが放っておくよ」
Q、持ち物で1番のお気に入りは?
「バンダナ」
「金輪」
「別にない」
「ルック……」
「今すぐ剥くぞこら」
「代替品が用意されてるなら構わないよ」
「というかシュウユウ表現が下品です」
「身ぐるみはぐぞこら」
「……」
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TB[]
2008
02,04
12:37
夢で蜂?に襲われ目覚めました
CATEGORY[ss]
Q、退屈を紛らす方法を教えて下さい。
「このお城に来れば退屈なんて滅多にないけど、釣りかな。読書も好きだけどね。まあ、生活に影響がない程度に多趣味であればいいと思いますよ」
「退屈……退屈? えーと何もすることがなければ、キャロでは狩人の罠を森に、とかあと時間あれば稽古してたからよくわかんない」
「退屈……してみたいものだね。ねえ、お二人さん?」
Q、地平線の先にあるものは?
「また無闇に壮大な質問ですね。 ……この星は、丸いのですよね?」
「は? 丸? えーと地平線の先には次の地平線があるのではないでしょーか」
「……そんなの知らないよ」
Q、月といえば?
「お月見」
「月見だんご」
「シエラ」
Q、徹夜は何度くらい?
「しないよう心掛けてましたが、リーダー時代に5、6回。因みに屋敷や旅の最中はグレミオがいるから絶対ありませんでした」
「最近は……しょっちゅうです……教育馬鹿がいるので……」
「毎度ぎりぎりになってから手をつけるあんたが馬鹿なんだよ。僕は一回もない」
Q、逃避、という行為について如何ですか?
「否定はしない。推奨もしない」
「……まあ、必要な時もあるんじゃない?」
「自己責任でどうぞ」
Q、謎といえば?
「尽きることはありません」
「ジーンさんのプロフィール」
「! この懲りない阿保軍主の思考回路!」
Q、肉球は好きですか?
「嫌いな人が存在するのか信じがたいです」
「ぷにぷにさいこー」
「触ったことない」
「嘘ッ」
「ルックそれ人生損してる! うちの城にも何匹かいるから触りに行こう! 大丈夫、バドに話しつけてもらうか、魔法で眠らせちゃえばこっちのものだから!」
「眠らせるってあんたね……」
「そうですよそんな犯罪風味な。第一、餌付けから始めるのが楽しいんじゃないですか。というわけでルック、小魚でも釣りに行きましょうか」
「生っ!?」
「……はあ」
Q、猫は勿論お好きですね?
「無論」
「ムササビには敵わないけどね」
「嫌いじゃないよ」
Q、飲み屋さんでの定番は?
「シチュー」
「……タクト……いやまあいっつも頼んでるよね確かに……ウーロン茶」
「烏龍茶」
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TB[]
2008
02,03
23:03
いいわけ
CATEGORY[未選択]
今晩和、神崎理奈です。
いいわけ。
兄が明日から試験でPCが占領されています。
……トップ絵ぇぇえええ!
線画はとっくに用意してますが、スキャンして色塗り。2~3時間はかかります。
……今週末までまた時期外れトップになりそうです……申し訳御座いません。
二回ほど投下された謎の問答暇潰し。
あいうえお順は分かるけど、質問傾向が分からない、とのことで、お答えしますと、これは携帯でうってますが、予想変換候補の上から名詞のものを使ってその場で考えております。濁音、動詞や形容詞な人名などは無視しております。もしかしたらこれで普段の私の携帯メール内容の傾向が読み取れるかもしれません(笑)。
かなり行き当たりばったりです。所詮は暇潰しなのですが、キャラ確認には丁度いい感じです。
現在て、まで携帯にはあります。10個づつ、くらいで投下しようかと思っております。
さて、潜んでいた間には色々な方とお食事したりカラオケ行って参りました。
カラオケではまたSHを布教して参りました。それはもう迷惑なまでに。
とても楽しかったですvv
それでは、本日もご来訪・拍手有難う御座いましたvv
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